* 単体法 (simplex method) [#b696ec8b]

//ここには %項目の説明を書いてください.よろしければ署名しておいてください.

実行可能領域の境界の頂点をたどりながら最適解を見つける方法.

次の線形計画問題の場合
-目的関数:\(\min\; \mathbf{c}^\top\mathbf{x}\)
-制約条件:\(A\mathbf{x}=\mathbf{b}\),\(\mathbf{x}\ge 0\)

制約数を \(M\),\(\mathbf{x}\) の大きさを \(N\) とする.
\(\mathbf{x}\) のうち,\(N-M\)個の要素が 0 であり,実行可能領域にあるものを実行可能基底解(basic feasible solution)と呼ぶ.

この実行可能基底解は実行可能領域の頂点に該当する.
この実行可能基底解の,目的関数の値をより小さくするように,0 である要素と,0でない要素とを入れ替える.これは,隣接する実行可能領域の頂点に移動させることに相当している.

> -- しましま

** 関連項目 [#r3c785ef]

//英語や同義語のあとに,#brで区切って関連する項目をリストしてください.
-[[シンプレックス法]]
-[[simplex method]]
#br
-[[数理計画]]
-[[線形計画]]
-[[内点法]]
#br
-[[検索:単体法 シンプレックス法]]

** リンク集 [#z8fed4c0]

//関連するWWW資源があればリンクしてください.
-[[Wikipedia:Simplex_algorithm]]
-[[MathWorld:SimplexMethod]]
-[[PlanetMath:SimplexMethod]]
-[[Wikipedia.jp:シンプレックス法]]

** 関連文献 [#e701074d]

//この%項目%に関連する書籍や論文を紹介してください.

-[[Book/最適化の手法]] 1章

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS