数式の表示

朱鷺の杜Wikiでは,数式の表示MathJax を利用しています.

特に閲覧側で設定をしなくても数式をみることは可能です. ですが,フォントをインストールしておくと,表示が高速で,きれいになります. サーバ側の負担も減るので,よくこのサイトを利用される方は是非ともインストールして下さい.

設定

数式表示中に数式の上でコンテキストメニューを使うと設定ができます.

  • サーバのフォントを使うwebfont,画像表示,SVG (Scalable Vector Graphics),ローカルのフォントなどが選べます.
    • これらの表示はデフォルトの描画 HTML-CSS モードで使われます. もう一つ,MathML も使えますが,HTML-CSSモードの方が安定していて,表示もきれいなようです.
  • さらに詳しい使い方は MathJax Documentation をごらんください.

フォントのインストール

フォントをインストールすることで数式の表示が高速になります.サーバにもやさしいです [wink]

  • www.sitxfonts.org からSITX Fonts をダウンロード
    • 解凍して,Fonts 内の otf フォントをインストールして下さい
  • ローカルフォントについての詳細は,MathJax Font Help にあります.

mathJax を使った数式の書き方

  • 文章中に数式を入れる場合は次のように書いて下さい.$ だけで挟むTeXの記法は利用できません.
    \( y=x \)
  • 数式だけの行を作る場合には次のように書いて下さい.$$ で挟む TeX の記法は,標準の MathJaxでは利用できますが,朱鷺の杜Wikiでは利用できません.
    \[ y=x \]
  • amsmath, amssymbols, boldsymbol などのAMS拡張系のマクロも使えます.

サンプル

\[E=mc^2\]
\[e^{i\pi}+1=0\]

\[E=mc^2\] \[e^{i\pi}+1=0\]

\(x\) は文書を,\(y\) は語を,\(z\) はトピックを表す確率変数.このとき,文書と語の同時確率は次式で表せる
\[
\Pr[x,y]=\sum_{z\in\mathcal{Z}} \Pr[x|z]\Pr[y|z]\Pr[z]
\]

\(x\) は文書を,\(y\) は語を,\(z\) はトピックを表す確率変数.このとき,文書と語の同時確率は次式で表せる \[ \Pr[x,y]=\sum_{z\in\mathcal{Z}} \Pr[x|z]\Pr[y|z]\Pr[z] \]

太字のギリシャ文字 \(\boldsymbol{\Sigma}\),\(\boldsymbol{\Xi}\),\(\boldsymbol{\Omega}\),\(\boldsymbol{\epsilon}\),
\(\boldsymbol{\eta}\),\(\boldsymbol{\varepsilon}\) などは,一般のTeXでAMSfontsを使ったときのようにboldsymolマクロを使います.

太字のギリシャ文字 \(\boldsymbol{\Sigma}\),\(\boldsymbol{\Xi}\),\(\boldsymbol{\Omega}\),\(\boldsymbol{\epsilon}\),\(\boldsymbol{\eta}\),\(\boldsymbol{\varepsilon}\) などは,一般のTeXでAMSfontsを使ったときのようにboldsymolマクロを使います.

パラメータ \(\theta\in\mathbb{R}\) の連続密度関数 \(p(\theta|\mathbf{x})\) は
\(p(\theta|\mathbf{x})=\frac{p(\mathbf{x}|\theta)p(\theta)}{\int p(\mathbf{x}|\theta)p(\theta) d\theta}\)

パラメータ \(\theta\in\mathbb{R}\) の連続密度関数 \(p(\theta|\mathbf{x})\) は \(p(\theta|\mathbf{x})=\frac{p(\mathbf{x}|\theta)p(\theta)}{\int p(\mathbf{x}|\theta)p(\theta) d\theta}\)

\[
{\left( \begin{array}{cc}
A & B \\ C & D
\end{array} \right)}^{-1} =
\left( \begin{array}{c@{\qquad}c}
A^{-1}+A^{-1}BS^{-1}CA^{-1} & -A^{-1}BS^{-1} \\ -S^{-1}CA^{-1} & S^{-1}
\end{array} \right)
\]

\[ {\left( \begin{array}{cc} A & B \\ C & D \end{array} \right)}^{-1} = \left( \begin{array}{c@{\qquad}c} A^{-1}+A^{-1}BS^{-1}CA^{-1} & -A^{-1}BS^{-1} \\ -S^{-1}CA^{-1} & S^{-1} \end{array} \right) \]

\[
\mathrm{MDL}=-\log \mathcal{L}(\{\mathbf{x}\}^n) + \frac{k}{2}\log(n)
\]

\[ \mathrm{MDL}=\log \mathcal{L}(\{\mathbf{x}\}^n) + \frac{k}{2}\log(n) \]

\[
f^{(t+1)}(\mathbf{x})\leftarrow f^{(t)}(\mathbf{x})-\eta\nabla f
\]

\[ f^{(t+1)}(\mathbf{x})\leftarrow f^{(t)}(\mathbf{x})-\eta\nabla f \]

Web上で数式を表示するその他の方法


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Last-modified: 2010-12-16 (木) 02:37:36 (2185d)