一般化線形モデル (generalized linear model)

線形モデルを次の2点で一般化したもの

  1. 出力\(y\)は,線形モデルでは正規分布に従うが,一般化線形モデルでは任意の指数型分布族が許される
  2. リンク関数の導入

形式的には一般化線形モデルは次式 (記号は線形モデルを参照) \[g(\mathrm{E}[y])=\mathbf{\theta}^\top x\] ただし,\(g(\cdot)\) は実数→実数の関数で連結関数(link function)と呼ばれる.この連結関数の逆関数にして右辺に移すと活性化関数(activation function)という.

リンク関数にロジット変換を用いたロジスティックモデルや,プロビット変換を用いたプロビットモデルが代表的.

-- しましま

関連項目

リンク集

関連文献


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Last-modified: 2010-02-11 (木) 16:12:37 (2490d)