Rで学ぶデータマイニング

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 author =       "熊谷 悦生 and 舟尾 暢男",
 title =        "Rで学ぶデータマイニング (2) --- シミュレーションの視点から ---",
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 year =         2007,
 yomi =         "Kumagaya and Funao"
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キーワード

R, データマイニング, 統計, 多変量解析, 決定木, SVM, 相関ルール, 時系列, ARMA?

メモ

(1) データ解析の視点から

  • 知識発見としてのデータマイニングというより,統計によるデータ分析の本.決定木SVM相関ルールはあっさりしていて,コードが載っているだけ.多変量解析手法は,線形回帰凝集型階層的クラスタリングが取り上げられており,結果の解釈についても実例で説明している.
  • 仮説をデータに基づいて検証することを詳しく説明している.社会的な話題を「本当にそうだろうか?」という形で取り上げ,Rで統計的にデータを処理しながら仮説を,検定などを使って検証する手続きを示している.例題や分析の方針の説明はよく練られていると思う.
  • なので,知識発見の中の「検証」の段階について知るための本だと思う.
  • Rのコードはいっぱい載っており,実際に解析をやってみることができる.だが,個別の関数の説明などはあまりない.英語のヘルプが [sad] な人は,他にRのリファレンス本が必要だと思う.

(2) シミュレーションの視点から

-- しましま

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Last-modified: 2010-02-11 (木) 16:10:47 (2494d)