@Book{FuKuTaA2003,
author = "麻生 英樹 and 津田 宏治 and 村田 昇",
title = "パターン認識と学習の統計学",
publisher = "岩波書店",
year = 2003,
volume = 6,
series = "統計科学のフロンティア",
yomi = "H. Asoh and K. Tsuda and N. Murata"
}
統計科学のフロンティアの中ではよく売れているらしい.最初に麻生さんが全般的な解説を書いており,さすが文章のたつ人は違うなと思わせる書きぶりである. 次の津田さんのカーネル法の話は紙面の関係であまりくわしく書いてないのが残念である.それに比べて村田さんのブースティングの話はなんとも気合が入っている.興味深いのは,3人が3人なりに VC 次元を使った汎化誤差の上限の話を書いているところで,3人の書きぶりを比べるのも面白い. --あかほ